2009年11月01日

移民の歌

昨日の夜に約2ヵ月お世話になったM重からN野に移動しました。
今までありがとうM重(そのうちまた行く機会はあるんでしょうけど)。
で、今日から第2新東京市民となりました。
一応住民票は既に移してましたけど。
去年のヤマナスの記事で「またいつか行かせてもらいます」と書きましたが
まさかこんな形でM本に来ることになるとは予想もしなかったなぁ。
posted by 神野 at 15:34| Comment(11) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

秋晴れの日はオープンで

実はM重の新しい職場にはアルファ乗りの方がいます。
職場に輸入車で通勤されている方がいることは
I川でも珍しいことではないのですがイタ車乗りの方は初めてですね。
公私ともに昼間は忙しい身でしたのでなかなか機会がなかったのですが
休日出勤の際にようやく乗せていただくことになりました。

spider.JPG

エンリコ・フミアデザインの2代目アルファ・スパイダーでございます。
というわけで日が暮れる前の仕事の合間、乗り比べプチ・ツーリングへ出発。
ク、クラッチが重い・・・
でも走り出せば気にならなくなる。
そんなことよりもオープンの気持ちよさと
アルファのカンツォーネに包まれて走る心地よさ。
デルタとはまた違う楽しさがありますな。
というより個人的には完全にアリです。
将来の選択肢にイタリアン・スパイダーが加わりました。
その場合ガレージ必須になりますけど(笑。

spider2.JPG

アルファの試乗と同時にカミノ号が走る様を眺めることが出来たわけですが
後ろについてると割れたバンパーが目立つ目立つ。
完全に放置してましたが、交換か補修の必要を痛感させられる結果に。

スパイダーのほうも同じ年代ですから、やはりゴムの劣化は目立つし
走行中もドアの中から音がしてましたがあまり気にされてないようです。
さすがはイタ車乗りですね。わかります(笑。
それもそのはずオーナーの方は75、164、156、そしてスパイダーと
4台のアルファを乗り継いできた正真正銘アルファ乗りでございます。
あと当然雨漏りするそうです。トランクが水浸しになった事もあるとか。

短い時間でしたが愛車とともに秋風と戯れながらのドライブ
チャオにいけなかった私に素敵な時間をありがとうございました。
posted by 神野 at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

さらばK沢の陽

といっても実家があるので毎年帰るんでしょうけどね(笑。
引越しも昨日で何とか完了しましたが、相変わらず私はM重です。
K沢最後の日の前日にビアンコのデルタを市内で見かけました。
その後、以前記事にもした激安エボ2の店頭を通りましたら
まだ売れ残ってました。しかも108マソに値下げされてる(笑。
部品取り用に買って帰ろうかと思いましたわ(嘘爆。
要らないパーツも売っていけば元は取れると思うんですけどねぇ。

まだ半分も終わってませんが今月は間違いなく
デルタよりダイナ(2tトラック)に乗った月になります。
昨日の帰りなどは完全に慣れてしまって山道で帰りましたし。
なので、帰ってからデルタに乗ると感動します。
「おお、やっぱデルタ速ぇわ」って。
ダイナじゃなくてランエボだったら逆にガックリするんだろうな・・・

ところでカミノ号を見つけてくれ、その後も散々世話になった
I川のショップ、FUKUMOTOさんにまだ挨拶に行ってないので
近々行きたいところです。
これからは滅多に行けないと思うと寂しいです。
FUKUMOTOの社長さんは売った車は世話をしたいという人なので
言いづらいんですがこればっかりは仕方がない。
とっととN野で主治医を見つけないと、困るのは目に見えてますので。
既にK沢市民ではないのですが神野の名はこれからも使い続けるつもりです。
posted by 神野 at 22:16| Comment(11) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

鈴鹿の風

いよいよF-1日本GPが近づいてまいりましたが
シンガポールGP決勝の日、四日市へ行ったついでに鈴鹿まで足を伸ばし
鈴鹿サーキットに行ってきました。
といっても周囲を回ってきただけですが翌週は大渋滞なんでしょうね。
ここには何度か来たことがあるのですが、当時は中学生だったり
レース開催日で行って帰るのがやっとだったりで
近辺を走るのは初めてでした。
会社から割りと近いので、今週も行こうと思えば行けるのですが
(チケットはおいとくとして)今はそれどころじゃないので無理。
そうじゃなくてもダダ混みのF-1観戦は多分行かないでしょうけど。
posted by 神野 at 15:14| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

長距離行軍

久しぶりとなる県境を越える引越しを控えており
更にK沢を越え東海で仕事してる私はブログどころじゃないです。
しばらくは更新が途絶えるか、超手抜き記事になる模様です。
よっぽどの事件がない限りは、ですが(笑。

連休はなんとか3日ほど休みを確保してK沢に戻り
翌日は長野に移動。
長野まで高速で行くとなると新潟回りで100kmほど遠回りになるので
距離を伸ばさないために東海北陸道+山越えの国道で。
時間的にはほぼ同じなんですが、料金はETC1000円の今となっては
有料トンネルを利用するこっちのほうが高いです。でも燃料でチャラかな。
なんとか次の住処を確保したのはいいのですが、帰りは既に夜。
ガソリンに余裕があってもここで何かあったら立ち往生で
最悪携帯電話も繋がらないという恐怖を味わえる夜のワインディングでしたが
そんな私の心配をよそに、やたらはしゃいでる(気がする)カミノ号。

自宅に帰り着き、更に三重に戻ると移動距離は1,000km弱。
今回も無事に辿り着いたことを何かに感謝。カミノ号も本当にお疲れ様。
そういえば塩尻〜松本付近でデルタに遭遇しました。
長野の知り合いにジアッラ乗りはいないハズ。
あの地では遭遇率は高いのか。I川よりは高いな、きっと。
posted by 神野 at 17:40| Comment(5) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

またTシャツ

思ったとおり更新が滞ってきました。
時間が限られてますのでmixiなんかもROMで精一杯です。
日記どころかコメントも書いてません。
勿論オクも全くチェックしてませんから
今デルタのセンターパイプが出品されていたらと思うと夜しか眠れません。
落札できたとしてもここに送られると非常に困るんですけどね(笑。

LCJT.JPG

というわけでこれは確か先月に届いたLCJのTシャツです。
このプリントはバックで、フロントは胸にランチアマークがあります。
これで何枚目だ?今年は比較的に購入枚数が多い気がする・・・
以前記事にもしましたが好きなんですよね、Tシャツ。
私にとってTシャツは衣料ではありません。ネタです。
なのでわかってもらえるはずの人に気づかれなかったり
弄ってもらえなかったりすると凹みます(笑。
そんな通称ネタTと実用Tに分かれるんですが枚数は圧倒的にネタTが多いです。
デザインで選んで買ったものはここ数年ほとんどないですね。
posted by 神野 at 19:09| Comment(6) | TrackBack(0) | ランチア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

コルソマルケで修理日記

僕はとうとう京都のコルソマルケの近くまで来たわけで
思えばデルタ界で名の通ったショップに来るのも初めてなわけで
あべさんが来てるとか、かつては住んでいた京都とかといっても緊張するわけで
しかも、すぐ近くのはずなのにどこにあるのかわかりません・・・

corso4.JPG

何とかデルタが駐車している敷地を見つけて乗り入れると
出迎えてくれたあべさんの韋駄天号含め、3台のデルタが。
いいところにきたと呼ばれるがままに工場に足を踏み入れると
目の前では5,6人がかりで賑やかにエンジン載せてる真っ最中。
もうね、いきなりの滅多に見られない光景に言葉も出なかったです。
でも修理じゃないし。それ以前にお客さんの車じゃないし(笑。

corso5.JPG

しばらく上からエンジンを入れる様子を見させてもらったのですが
デルタのエンジンでも結構大変な作業だというのはよくわかりました。

その後、私のクラッチを診ていただくことになり
まずは何やらメーターをフルードのタンクに入れます。

corso1.JPG

沸点の測定機でした。
「撮影しとく?」と気を遣って下さって助かります(笑。わかってらっしゃる
ちなみにウチのは109℃でした。ほぼ水です。
もちろんダメなんですが、今回はエア抜きをお願いしておきました。
フルードだけ交換てやったことないんですよね。
カミノ号は交換サイクルが割と短いので
クラッチやブレーキは何度かメンテに出しており
その時ついでに交換されるものだと思ってますので。

corso2.JPG

汚れたフルードを吸い取ってもらうと、かなり黒くなってました。
上から覗いて底が見えないくらいだと交換したほうがいいそうです。
4輪車のエア抜き作業は初めて間近で見たんですが
そのうち自分でできるようにしといたほうがエエのかも。(ムリムリ
色々と教えていただけるので、非常に勉強になります。
しかし作業が終わったあと、ペダルにオイルがかかっているのを発見。
ひょっとするとマスターも・・・という可能性も出てきましたが
在庫もなかったので、とりあえずは様子見ということにしました。

そのカミノ号の後方ではしろあくさんがエンジンオイルを交換してます。

corso3.JPG

しかしバンパーを外さないとオイル交換できないとは大変ですね(笑。

マツムラさんとかわかみさんはそのあと残念ながら帰られましたが
上田さん、あべさん、しろあくさん、そしてやぎさん達との夕食に
誘っていただきました。
おかげで色々なお話も聞けて楽しい一日となりました。

しろあくさんと途中まで一緒に帰る道中で
またまたデルタ乗りとの出会いがありました。しかもロッソで女性ですよ。
あべさんはじめ、常連の方々もエエ人達ですが、上田さんもまたエエ人でした。
あんな店が近所にあったらしょっちゅう邪魔しに行っちゃうんだろうなぁ。
必ずまた皆さんに会いに伺います。
あーやべ、チャオイタますます行きたくなってきた・・・。
posted by 神野 at 22:40| Comment(4) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

上・・右・・・・わかりません

カミノ号はハイビームを点灯するとローも同時に点灯するようになってます。
私がしたわけじゃないですが。
なので車検時は、ハイビームだけを計測できるように
ロー側を隠さなければなりません。
以前光軸を調整しようと試みたときに布テープで隠しましたが
ライトの熱でベトベトになってしまったので
何かいい手はないものかと見回すと、DVD-Rの空ケースに目が留まりました。
円形なので試しに底の部分を当ててみると
なんとレンズにピッタリのサイズではありませんか

shaken4.jpg

コース走行仕様に見えなくも・・・ないかな。
結局剥がしたらテープ痕が残りましたけど
磨くとまた奥に引っ込んでしまう可能性がある
レンズはきれいなままなのでマシです。

追記:
前回記事にてクラッチがおかしいと書いたところ
純さんからコルソマルケさんなら近いのではとコメントをいただき
せっかくの機会なので明日お伺いすることにしました。
いや〜今から楽しみです。
posted by 神野 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

ココでは勘弁して

今月は三重で一人暮らししてます。
職場の休憩時間にアップしてるので更新も減って手抜き記事が続くでしょう。

そんな今朝の通勤のとき
当然デルタで出勤してますが、クラッチペダルがあきらかに軽い。
う〜ん、マスターやばいんかなぁ
この辺でデルタの面倒見てくれるショップは見当が付かないので
ココで故障したら非常にマズイんだが・・・
休みが取れたら名古屋でも行って診てもらおうかな。
posted by 神野 at 12:57| Comment(2) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

カミノ、ユーザー車検に行く

予定では今週はじめに車検を通すつもりが
仕事の都合などで自由な日が今日の午後と明日だけになってしまい
非常に焦りを感じておりました。いえ仕事なので有難いことですが。

当日の仕上げは下回りの洗浄とついでにボディを軽く水洗いして
念のためにマッドフラップも外し、ウォッシャーの水を補給。
下から検査員がチェックしますので、下回りは必ずきれいにしましょう。
整備のときに汚れも落としましたが、長距離移動のあとなので一応水洗いも。
噂だと、プロが点検せずに素人がそのままラインを通すからか
ユーザー車検は特に念入りにチェックするところもあるそうなので
「ちゃんとメンテしてますよ」というアピールはあるに越したことはないはず。
それに埃が降ってくるような車のチェックは気分が悪いものですからね。
あとカミノ号は燃料が残り少ないとガソリン臭がするので給油も。

まずは検査手数料(1800円)と重量税(37800円)の印紙を購入。
手際の悪さで窓口のお姉さんが初めてだと気付き、貼ってくれました。
続いて書類一式をユーザー車検の窓口に提出し、初めてですと告げると
受付後、裏に注意書きが書いてある大きなカードを渡されました。
ダッシュボード上に置いておくと検査員が慣れてない人とわかるので
わかりやすく指示したり、教えてくれたりするそうです
検査ラインはお仕事で来られている人がほとんどですから
慣れない人がもたもたしてると迷惑なので、こういうのは助かります。

いよいよ予約した時間になりましたので順番に並ぶことにします。
I川県の場合、フルタイム4WD車は4番になります。
検査ラインに入る前にまず灯火類などのチェック。
検査員の指示通りにライトロー・ハイ、ハザード、ウィンカー左右
ホーン、前ワイパーとウォッシャー(なぜかフォグはなし)。
そのあと検査員がホイールナットを叩いてチェックしながら
後ろに回ってまたウィンカー、ハザード、ブレーキ
バック、ナンバー灯などを指示されますが
なんとナンバー灯の右が切れてました。
光軸をチェックした夜に灯火類も全て確認したのにいつの間に・・・
当日も再確認しておくべきでした。
運転席のドアを開けホーン、シフトのマークと距離計などのチェック。
続いてボンネットを開けて車体番号の確認。見づらそうでした。
そのあと原動機の番号も確認するのですが
どこにあるか聞かれるので、知らないと困ったことになります。
で、その原動機の番号ですが「ココです」と下から指差すと
「えっ下からしか見えないの?」と困った顔で覗いてましたが
確認できたのか?(笑。OKやからこっちはエエねんけど。

それが終わるといよいよライン通過になります。
前の車を参考にしますが、自分の検査の間は見てる余裕はないです。
最初のサイドスリップ検査を通過しOK。
前進してローラー台に乗せ、スピードメーター、ブレーキ、光軸の検査。
スピードメーターは40km/hでパッシングしOK。光軸もOK。
デルタはこの二つが最も不安でしたので、早くも安堵のため息。
フットブレーキ、パーキングブレーキもOK。
ローラー台での検査が終わると、検査結果を記録せよみたいな指示が。
え〜っと、どうすんネン。まあでもこういうときのためにあのカードが
ってほったらかしかい!それ以前に聞く人も近くにおらんし・・・。
まあこっちも伊達に元車屋とちゃうワ。ラインくらい通ったっちゅうネン。
(軽自動車協会の改造申請やけど・・・)
えーどこや、あーこの機械にこの検査票入れるんやな。か、簡単やん。

shaken.jpg

ちなみにコレがその検査票で左に6個並んでる丸いのが記録された検査結果。
何とかこなして前進すると排ガスの検査。
ボタンを押してプローブ入れろって書いてるけどようわからん。
これでエエやろ・・・よしよしこれも不安やったけどOK(エエんか)。
ここでも機械に通して結果の記入。
いよいよ最後はピットの上で駐車して下からの点検。
検査員が下からコンコンと叩きながら確認。
ブレーキ踏んでとか、ハンドル左右にきってなどの指示があります。
これも合格し、最後に検査員から合格印をもらう・・・
のですが、ナンバー灯が不合格なので、当然再検査(涙。
即効で近所の自動後退スで電球を購入して交換。
戻ってまた順番につき、再検査。当然OK。
ですが、そのまま最後まで通過しなければならないので
入場時に通過ボタンを押して、前の車が終わるまでついていきます。

shaken2.jpg

当然何もしなくていいので撮影したりする余裕もあります。
ちなみにこの車はサイドブレーキが不合格でした。
ダッシュボードにチラッと見えるのが例の役に立たないカードです(笑。
I川は3番は旧タイプの掲示板でしたが4番ラインは電光掲示板でした。
ようやく合格印をもらい、窓口に提出するとほどなくして車検証が受け取れます。

shaken3.jpg

これを受け取ってシールを貼ったときの達成感は何ともいえませんね。
受ける前は結構不安でしたが、また挑戦したくなります。
ユーザー車検は簡単とかよく言われますが車検自体は確かに簡単です。
しかしそのための点検や準備が結構大変だということが今回わかりました。
かかった費用は62070円とナンバー灯のバルブ代。
念のため翌日も予約していましたが帰ってすぐに取り消しときました。

ところで私事で以前からほぼ決まってはいたんですが
明後日から三重で一ヶ月ほど働いたあと長野に引っ越すことになりました。
折角I川での車検に慣れたというのに、残念。
posted by 神野 at 02:01| Comment(7) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする