世間一般ではそういう人はアホ呼ばわりされるらしいです(笑。
出かけた先で寄るのは常ですがわざわざそのために隣県まで行くのは初めてですわ。
その帰りに諏訪のM代書店にも寄ったのですが(笑、目的はフライトジャケット。
最近また探すようになってしまったのですが残念ながら目をつけていた商品は売り切れ。

ウチにあるフライトジャケットです。
最初に買ったのが右上のAVIREX製のG-1。もう20数年前のこと。
ええトッ○ガンの影響ですが何か(笑。
当時は類似品も含めて似たようなのをそこら中で見かけましたね。
元々はパッチだらけのジャケットでしたがトップ○ン・モデルではなく
背中に革のフライング・タイガースのブラッドチットが張ってあるモデル。
それ以外のパッチは今となってはどうも気に入らなくて全て外しました。
本物らしくはないですが散々着たのに今でもリブに穴が開いてないし丈夫です。
ファスナーはすぐ壊れましたけど(笑。
その下はリアルマッコイ製のMA-1。チャック・イェーガーモデルです。
憧れのジャケットでしたが高くて手が出ずに眺めるだけでしたが
ある日30%オフになってて悩んだ挙句翌日買いに行ったら何と半額になってました(笑。
それでも貧乏性なので勿体無くてほとんど袖を通していません。
この2着でお分かりでしょうが当時私はパッチが付いてるジャケットのほうが好きで
普通の古着屋で見かけて一目惚れしたのが中央のCWU-36P。
私にはサイズが少々きつかったのでこれも相当悩んで買った一着。
背中にも色々とパッチが貼られてますが実際にパイロットが使用してたのかは不明です。
45Pと違い生地が薄いジャケットですのでなかなか着る機会がありません(笑。
で、左上のMA-1とその下のA-2が最近買ったジャケット。
MA-1は、買う気はなかったのにM代でこのバズ・リクソンが1000円以下でつい衝動買い。
変色も進んでいて美品とはいえませんがリブに痛みはないし
変色こそレプリカMA-1の証。ポケットにフラップのない初期型なのも気に入りました。
その同じ日に見かけたのがDUBOWのA-2。
フライトジャケット好きなら避けては通れないのがMA-1とA-2だと思うのですが
今までもいつかはA-2とは思ってはいてもイマイチ本気で買う気になれなかったのに
このDUBOW製のA-2には何かしら魅かれるものがありました。
しかし価格の割りに状態がいまひとつだったので某オクで入手という暴挙に。
フライトジャケットに限らず米軍に納入される衣料は少しづつ改良されたり
製造会社によって違いがあるものですがA-2は割と顕著なようで
メーカーによって色々と違いがあり、形状も違います。
今でも空軍で採用されていますがA-2といえばやはり第二次大戦モデルなので
当時のレプリカ(本物は高いしそもそも普通に着るもんじゃない)が人気で
このDUBOWも自社の製品のレプリカだそうです。
レザーですが防寒着ではないので着こなしが難しそうで、慣らしや手入れとか面倒くさい。
それでもA-2は何着か買いたくなるジャケットです。
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