2009年07月05日

雑誌に載ってます

あちこちのブログでも既に記事になってますが
知多半島でのデルタ一大イベント、全国オフの記事が
雑誌に掲載されているとSNSのぱぉ〜んさんの日記で知りまして
早速本屋さんで確認しましたところ
NAVIとROSSOの2誌にて確認できました。
(他にも掲載されているかもしれませんが確認できていません)
私もいい歳なので本屋さんで撮影なんて非常識な事はできませんので
気になった方は是非ご自分の目でご覧になってください。
え?買わなかったのかって?
カミノ号が画像に入ってたら買おうと思ってたんですけどね(ホンマか)。
一応私も写ってる集合写真はROSSOのほうに載ってましたが
顔が全く判別できないのでパス(笑。

今日は先週できなかったガンマのメンテの続き。
とりあえずクーラントの交換。
こっちもギアオイルに負けず劣らずの国防色に変色してました。
顔に塗ってジャングルに潜みたいくらいです(笑。
嫌な予感がしたのか何気なくウォーターポンプのカバーをあけたら
ハネが当たりそうな位置に異物がこびりついてました(汗。
冗談抜きで全部バラしたくなってきました。
戻せないのでやれといわれてもやりませんけど(笑。
それ以前に多分そこまでバラせませんけど(爆。
一応元に戻してエンジンだけかけてみようとしたのですが
・・・かかりませんでした(泣。
ブレーキを組んでいないので押しがけもできず終了。
キャブがちゃんと組めてないんかなあ・・・
次回は何とかエンジンかけてキャリパーも組みたいもんです。

RGV4.jpg

カウルがないとカッコ悪いですが整備しやすいですね(当たり前)。
タンク外さなくても上のプラグ外せるし。
posted by 神野 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

ナイジェル・トゥロウ著LANCIA DELTA

そういえばこれを入手したのを忘れてました。

delta_book1.jpg

カメラに申し訳ないヒドイ画像(撮り直さないのもどうかと思いますが)
ランチア・デルタ ナイジェル・トゥロウ著 松下弘訳 グランプリ出版
有名な本でしょうから内容はさらっと言いますと
デルタの開発からHFターボまでと派生型を述べた後
S4の開発と活躍にも結構ページを割いて説明し
残りの半分ほどを費やしてグループAから16Vの活躍が描かれます。
内容がよくあるような解説ではなく、ストーリーといった感じでしょうか。
その分読み物としての内容が充実しているのはいいんですが
エボ以降は市販車もラリーもあまり触れられてないのは個人的に残念。
カブリオレのデルタのモノクロスナップが載ってるんですが初めて見ました。
posted by 神野 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

最近のカミノ号

訳あってはっきりしない状況にいます。
できればすぐにでも新天地に照準を定めたいのですが
こればっかりはどうにも・・・

そういうわけもあって(どういうワケや)最近の足は自転車ばかりで
ほとんどデルタに乗ってません。
今日乗りましたがたまに乗ると速いね(笑。
できれば今のうちに色々と直したい箇所もあるんですが
どうも気分的にそうもいかない。
まずは何度も書いてるマフラー交換からなのですが
センターパイプが全く出品されず、入手できないので交換できてません。
今では社外品も買えませんし・・・
こうなるとSORAMのようなシステムで交換したエキゾーストは面倒なモンです。
せめてセンターの出口が純正と同位置にあればよかったんですが。
ところでこれってセンターパイプを入手しても付けられずに
結局フロントから全部取り替えないとダメってんじゃないだろね(笑。
・・・とりあえずステアリングラックブーツから交換するとしますか。
posted by 神野 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

これでもエエからホスィ(それ失礼)

二輪車のブレーキを組むためにピストンのワイパシール
(輪ゴムのようなゴムパーツ。パーツリストではブーツとも)
を前後で計10個注文したら、4000円強くらいした。
あんなもんでも400円くらいすんのか・・・
細かい話ですが国産二輪といっても油断できない。

本日「超自動後退ス」に行ってきたのですが
入ったらすぐに、ストラトスが展示してあったので
おおっ!とびっくりさせられてよくみると
アタカエンジニアリングのHFRでした。
中身はともかく、造形がアレでございますから
目の前に現物があるとどうしても
「やっぱりエエなぁ」と思ってしまいます。
仮に本物のストラトスが買えたとしても
私の性格では多分ろくに乗らないので
(林道を普通に攻めるオーナーもいるみたいですが私は絶対ムリ)
こっちのほうがいいかもしれません。
たとえ中身が別物でも本物のテイストを味わえないなら同じだし
ニセモノ呼ばわりされてもあちこち走れて楽しいほうがエエがな。
あれで左ハンドルならいいんですけどねぇ(笑。
あっすみません、新車価格では無理なので
中古が出回るまで黙っときますワ。
posted by 神野 at 22:54| Comment(7) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

今頃仕入れたの?

現在ブログ書くような精神状態ではないのですが何かしてないと落ち着かない。

本日は暑い日でしたが実家で単車メンテの続き。
まずはミッションオイル交換。
泥のようになってました(笑。
20年も交換しないとこうなるのか(今までどんだけ整備せんかってン。
ブレーキフルードの劣化具合も相当でしたけど
これで走行できてたというのがスゴイです。さすが日本製(そういう問題?
もう一つのキャブレターの清掃して二つとも戻して今日は終了。
次回はクーラントかな。

デルタを探していた頃に訪ねたことがある中古車店にデルタが並んでました。

cleanauto.jpg

128マソのエボUか〜気になるけど怖い値段(笑。
あれから全く音沙汰なしですがさすがに今更入庫の案内はできん罠。
というより忘れてるな絶対(爆
posted by 神野 at 21:43| Comment(6) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ツキイチカミノ6月・キャメラその2

運転席のパワーウィンドウが動きませんがスィッチではありませんでした。
入庫前に、ドアを開けるとパワーウィンドウが動かない
という症状が出てたので、どこかで配線が接触不良なのかもしれません。
これからの季節を考えると困りそうなので直したいのですが
優先度で考えると、マフラー>ステアリングラックブーツ>ウォッシャー
よりも低いのは確定ですので後回しとなりそうです。

購入を検討していたデジカメですが
あれから色々と使用するシチュエーションを考えつつ
撮影していたのですが、やはりデジイチでは不便なことも多く
かといって今のデジカメではサブも務まらず、2台は絶対無理なので
撮影も楽しめて高画質なズームレンズを求めると
結局リコーのGX200(VFなし)になりました。
これでも物足りなくなったらデジイチにステップアップしようと思います。
とはいえコレを使いこなせるのはいつの日か、というレベルなんですが(笑。

camera.jpg

それまでお世話になった2機種のDIGILUXと。いままでありがとう。
といってもまだ使うけどね。
これが家にあるデジタルスチルカメラ全機種ですが
ではこの画像はどうやって撮影したのでしょう?
posted by 神野 at 22:25| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

二輪メンテ・その2

前後輪あわせて10個のピストンのうち、1個だけどうしても外せないので
再度組み付けブレーキフルード代わりに水を流し込みブレーキレバーを握る。
が、何度試してもそんな事でピストンが動くわけがない。
甘かったか・・・
教訓:ブレーキのオーバーホールの際は、バラす前にピストンを押し出そう
などと今更後悔しても仕方がないのでまた分解して
試しにプライヤーで掴んで動かしてみる(よい子はマネしちゃダメだぞw)
あれ、気のせいかな、今動いたよね・・・!おおおおっ、は、外れた〜
水がピストン周りまで潤滑したおかげで外れたようです。
教訓その2:何でも試してみる価値はあるかもよ
メジャーカップを忘れたのでギアオイル交換は諦め
フロントのブレーキマスター分解・・・もサークリップが外せず後回し。
タンクとエアクリーナ外してキャブレターひとつ外して今回は終了。
(二つとも外すと色々と面倒なことになるから・笑)
しかしバラせばバラすほどあちこち触りたくなるね。

RGV3.jpg

さ〜て、戻せるのかなあ?(爆
フィギュア同様、誰が何と言おうと勝手に続けるカテゴリです、ええ。
今回はどうしても外れなかったピストンが外せたので嬉しかったから
つい書いてしまった記事なんですけどw。
posted by 神野 at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | RGV250 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

キミそんな音やったんか

先日のメンテの請求書が届きましたので遅くなりましたが記事にします(何で?
仕方ないとはいえ最悪のタイミングの出費で泣きそうですわ。

今回はタイベル交換一式がメインですがそれは後述するとして
まずはついでの定番(?)ウォーターポンプ交換。
交換自体はいいんですよ、ええ。問題は持ち込んだウォーターポンプ。
最初に入手した社外品が要加工と知り、何とか純正を安く入手。
社外品のほうも出品して何とか落札してもらえましたが
多少損失となったため実質それほど安上がりにはならず。
しかもメンテ完了時に電話がかかってきて
どうやら不良品だったらしく、プレスで加工して何とかなったとの事。
加工費まで考えたら下手に持ち込まないほうが安く上がったな。多分。
教訓:下手に部品を確保して持ち込むのは場合によりリスキー
(こいつはもう交換することはないでしょうが)

waterpump2.jpg

取り外したウォーターポンプ。わざわざ残しておいていただき
撮影したあとで処分してもらいました。いつもお手数かけます。

次に今回予定外のオルタネータのオーバーホール。
まあこいつもついでと言えなくもないのでやってもらいましたが
こっちは部品を確保しておいて正解のパターン。
持込のレギュレータとダイオード交換が作業のメインです。
出先で充電できなくなったらマジで困りますからね。
おかげで今まで点きっぱなしだったチャージランプが消えました。

あとは久しぶりに主治医でエンジンオイル交換。
次回買うとしたらペール缶と考えてましたが銘柄が決まらず
今は邪魔になるので今回は購入を見送り、ついでの交換。

で、いよいよタイベル交換一式ですが

belts.jpg

取り外したベルトとベアリング類

belts2.jpg

右がタイミングベルト。左は多分オルタネータのベルト。
タイベルは今回やばかったらしいのですが目視ではわからず。
画像左のベルトはいい感じにひび割れてます(笑。
バランサーベルトも問題なさそうでしたが
今回はASイワセオリジナルのバランサーベルトスペーサーを導入したので
ベアリング共々取っ払いました。
実はいまだにどういう具合に取り付けたのか理解できてないのですが(笑。
「バランサーベルトを取外し、さらにクランクシャフトを軽量化する
お薦めアイテム。重量が200gに軽量化できます。」だそうです。

出来上がったデルタを前に、まず始動して感じるのが音。
あのベルトの音がなくなったので、普通の車みたいになってちょっと残念。
(しまった、入庫前にビデオでエンジン音を残しておくの忘れた・・・)
と本気で後悔したものです(笑。乗り込んでも同様の感想。今でもです。
アイドリング時の振動はやはり感じます。振動というより揺れです。
ただし嫁さんはわからないそうなので、大したことはないようです。
しかし、一たび走り出せばそんなことはどうでもよくなります。
何せアクセルレスポンスが明らかに良くなっているので
発進・加速が気持ちいいのですよ。
ベルトレスによるフリクションロスの低減もあるでしょうけど
これはおそらくバランサーベルトスペーサーの恩恵でしょう。
単にベルトを切っただけでは味わえないと思います。
(ベルトを切っただけの状態を体験していないので言明はできませんが)
おかげで帰りは上機嫌でドライブ。窓でも開けて・・・窓を・・・あけ
アカンがな。窓、開かんがな(笑。いやいやいや笑い事ちゃうって。
やるな、カミノ号。
早速次の課題とネタを提供するとは(そんなんいらんネン)。
posted by 神野 at 02:02| Comment(11) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

地元にもフィアットが

以前037のワークスを通勤途中に発見し、車中で腰を抜かしそうになった
地元I川のショップ、グリーンベルモータース。
最近前を通りかかったら看板が
「ア、アルファとフィアットになっとる・・・」
また腰を抜かしそうになりました。
確か前はフォルクスワーゲンだったよなぁ・・・ウ〜ンいつの間に。
昨日と今日がグランドオープンだったので行ってきました。

GBM.jpg

デルタで乗りつけやすくなったのはいいね。
展示車のMITOなどを一通り眺めますがそれは余興にすぎません。
本日の目的はランチアの純正部品入手ルートの拡充なのです。
「ランチアの部品ですか?ウチでは扱えないのですが・・・」
な、何ですと・・・フィアットなのに?ではメンテとかは・・・
「例えばどういったメンテでしょうか?・・・ハイ少々お待ちください」
と呼んでいただいたのはなんと以前お会いしたMさんでした。
当然覚えていないようでしたが、以前の037やらデルタやら
色々とお話させていただきました。ところでナゼアルファとフィアットに?
「ワーゲンよりこっちのほうが面白いから」確かにそうかもしれませんが(笑。
ではアバルトは販売されないんですか
「もちろん申請しているところです。先に工場の認可が必要なんですよ」
そうなんですか。それは楽しみですね。
「以前扱ったことはありますからデルタのメンテも大丈夫ですよ。
部品は注文できませんけど」
やっぱりダメなんですか・・・
それでもより近い場所に修理可能な工場が増えるのは心強いです。
posted by 神野 at 23:33| Comment(7) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

チッタナポリで昼食を・の前日

既に半月以上経過して別記事も挟んでるのにまだ言うか
という声が聞こえてきそうですがこれで最後にしますので勘弁してください。

デルタ全国オフの前日、朝の6時から私の旅は始まっておりました。
せっかく東海地方に向かうので、仕事でお世話になった方々に会う為です。
まずは三重県は四日市。
早く着いたので、ちょっと汚れたデルタを鼻歌交じりで拭いたりなんかして。
翌日の雨ですっかり徒労に終わることなど、この時知る由も無いのに(泣。
思わぬ収穫もあったりしてウキウキしながら次は名古屋に向かいます。
デルタでは2度目ですが、名古屋のほうが地元より圧倒的に注目されますね。
中にはすれ違いざまに(車を)ガン見していくオヤジなんかもいたりして
「ああこれが正常な『デルタに乗ってるんだなあ』という実感なのね」
と思わず潤む瞳で噛み締める反面、地元が情けなくなったりもする瞬間。
ついでに言うと名古屋って交通マナーが悪いというイメージがありましたが
はっきりいってK沢市に比べれば遥かにマシです。都会だからですけど。
渋滞を潜り抜けて着いた名古屋では喫茶店で人と会いました。
名古屋で喫茶店といえばモーニングですが時刻は夕方。
しかもそこはちょっとばかし洒落た店なのでエスプレッソを頼んだら

nagoya1.jpg

ナゼかアイスクリーム付(笑。確かメニューに書いてなかったよなぁ。
もう一種類選択できましたが忘れました。味もチョコと選べます。
ウ〜ンさすがはナゴヤ、侮れない。
折角なので夕食は名古屋名物あんかけスパでも食べようかと思い
ナビで軽食を検索すると何とLANCIAという店がヒット。アホのくせにでかした。
方向も悪くないので行くしか!と意気込んだのはいいんですが

nagoya2.jpg

サ、SALAD SHOPとは・・・
(ちなみに画像ではバーみたいですがこれはデジカメのせいで暗いのであって
店内はファーストフードのような雰囲気で周囲も明るい場所です)
しかしこれはOLならともかくオッサン一人にはハードルが高い・・・
ええい後悔するくらいやったらネタのために入ったらぁ〜
ってフツーの店やないかい・・・(泣。
せめてストラトスの切り抜きぐらいでもあれば納得できたのに・・・。
仕方ないのでランチア・ランチア(惜しい)というサラダを注文。

nagoya3.jpg

アボカドとデカいクルトン入りで結構ボリュームありましたが
やはりオッサン一人では浮きまくりなのでそそくさと退散。
教訓:ネタだけのために店に入るのはどうかと思う
いえ味は悪くはなかったです。ちなみにピザもありました。
店長がランチア好きとかかも知れませんけどね。聞ける雰囲気ちゃう。

夕食を終えるとさすがに用事も無いので自然と美浜に向かったのですが
あーそーいえばフロでも入りたかったーなんて思う頃には周りは閑散としてて
セルフのエネ○ス発見して給油できたのがラッキーと思えるような場所。
仕方が無いのでそのまま高速乗って美浜のPAまで行ったはいいがここでも
あー泊まりなら酒用意するんだったーと思いついてもそんなもんないです。
しゃあないのでスーツを着替えたり顔や足洗ったり歯磨いたり
ここのトイレにはどれだけ世話になったか(笑。

mihamaPA.jpg

駐車場には私以外にはトラックが1台だけなのでかなり寂しいです。
後席にシートカバー敷いて寝ようっと。おやすみなさい。
そういえば車中泊ってカミノ号では初めてでしかもSW以来だな。
(意外と寝心地よかったです。狭いけどSWに比べりゃ十分ベッドです)

というわけで当日は睡眠も十分でしかもチッタナポリまでは片道300km未満。
地元並みのお気楽さで参加なのに、明らかに遠くから寝不足で来た人達に
「お疲れ様です」なんて書かれたり、しかも幹事やお手伝いの人だったり
いやいやいやいや、アナタ様のほうこそお疲れ様でございますよ!
と言いたくて仕方なかったカミノでした。
今回の総走行距離691km。
一夜を共にし10万kmも超えたカミノ号。君こそお疲れ様。そしてありがとう。
posted by 神野 at 00:57| Comment(14) | TrackBack(0) | デルタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする