僕はとうとう京都のコルソマルケの近くまで来たわけで
思えばデルタ界で名の通ったショップに来るのも初めてなわけで
あべさんが来てるとか、かつては住んでいた京都とかといっても緊張するわけで
しかも、すぐ近くのはずなのにどこにあるのかわかりません・・・

何とかデルタが駐車している敷地を見つけて乗り入れると
出迎えてくれたあべさんの韋駄天号含め、3台のデルタが。
いいところにきたと呼ばれるがままに工場に足を踏み入れると
目の前では5,6人がかりで賑やかにエンジン載せてる真っ最中。
もうね、いきなりの滅多に見られない光景に言葉も出なかったです。
でも修理じゃないし。それ以前にお客さんの車じゃないし(笑。

しばらく上からエンジンを入れる様子を見させてもらったのですが
デルタのエンジンでも結構大変な作業だというのはよくわかりました。
その後、私のクラッチを診ていただくことになり
まずは何やらメーターをフルードのタンクに入れます。

沸点の測定機でした。
「撮影しとく?」と気を遣って下さって助かります(笑。わかってらっしゃる
ちなみにウチのは109℃でした。ほぼ水です。
もちろんダメなんですが、今回はエア抜きをお願いしておきました。
フルードだけ交換てやったことないんですよね。
カミノ号は交換サイクルが割と短いので
クラッチやブレーキは何度かメンテに出しており
その時ついでに交換されるものだと思ってますので。

汚れたフルードを吸い取ってもらうと、かなり黒くなってました。
上から覗いて底が見えないくらいだと交換したほうがいいそうです。
4輪車のエア抜き作業は初めて間近で見たんですが
そのうち自分でできるようにしといたほうがエエのかも。(ムリムリ
色々と教えていただけるので、非常に勉強になります。
しかし作業が終わったあと、ペダルにオイルがかかっているのを発見。
ひょっとするとマスターも・・・という可能性も出てきましたが
在庫もなかったので、とりあえずは様子見ということにしました。
そのカミノ号の後方ではしろあくさんがエンジンオイルを交換してます。

しかしバンパーを外さないとオイル交換できないとは大変ですね(笑。
マツムラさんとかわかみさんはそのあと残念ながら帰られましたが
上田さん、あべさん、しろあくさん、そしてやぎさん達との夕食に
誘っていただきました。
おかげで色々なお話も聞けて楽しい一日となりました。
しろあくさんと途中まで一緒に帰る道中で
またまたデルタ乗りとの出会いがありました。しかもロッソで女性ですよ。
あべさんはじめ、常連の方々もエエ人達ですが、上田さんもまたエエ人でした。
あんな店が近所にあったらしょっちゅう邪魔しに行っちゃうんだろうなぁ。
必ずまた皆さんに会いに伺います。
あーやべ、チャオイタますます行きたくなってきた・・・。