2010年03月06日

ブロアーファンレジスター

仕事帰り。久々に立ち寄った本屋で見つけたGTromanはデルタでした。
一冊丸ごとインテグラーレなら買ってたんだけどなぁ・・・

今回はカミノ号に施した最後のメンテナンス
ブロアーファンレジスターの改善作業です。
以前「コルソマルケの修理日報」にもアップされていたので
ご存知の方も多いでしょう。私もそれ見てやりました。
色々あったので記事が遅くなりましたが、5ヶ月以上も前の話です。

詳しい内容と作業手順はコルソマルケさんの記事を見て下さい(←手抜き)。
簡単に説明すると、レジスターの配線に問題があり
最悪の場合は発火するらしいので、まだの人は必ず確認しましょう。
作業自体は簡単なのですが、前述のように最悪発火しますので
実際に作業される場合はコルソマルケさんの記事も参考に
(右のリンクから修理日報のページに飛んで8月の記事を探して下さい)
必ず「自己責任」でお願いします。
作業は公開しますけど、何かあっても私は責任取れませんので。

BFresister1.jpg

まずはカバーを外します。

BFresister2.jpg

次にレシスターの基板を注意深く引っ張り出します。

BFresister3.jpg

案の定改善が必要でした・・・
基板をグレーの配線が左上の向きに見て右側の上が黒、下が茶だと問題あり。

BFresister4.jpg

茶を上、黒を下に差し替えて作業完了。
何度も言いますが作業自体は単純ですが最悪ブロアー作動時に発火するので
作業は十分注意して自己責任でお願いします。
あと配線の色が変えられている車両もあるそうなので
自信のない方はショップなどに依頼してください。

suzuka.jpg

おまけは作業後に足を伸ばした助手席越しの鈴鹿サーキット。
実は三重にいた頃に作業したんですよね。
posted by カミノ at 23:26| Comment(17) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

窓開イター・後編

毎日暑いですね。
今年は久しぶりに夏を満喫してます。
といってもビーチで水着のおねいさんを眺めてるわけはなく
真昼間に自転車で外出して汗かく機会が多いだけです。(小学生か)
暇人の暑苦しい日々はおいといて前回の続きにいきましょう。
といっても拍子抜けする結果なので経過で誤魔化しますよ(笑。

前回の作業で、スイッチ〜ドアの端子間の配線に問題があるとわかったので
今度はスイッチ側からチェックします。
となるとセンターコンソールを外したいところですが
そう簡単にもいかないのでとりあえず浮かすだけにして
とかやっててもなんかもどかしいな、ってええい外してまえ!

deltainner8.jpg

フロント側はセンターのパネルが邪魔なので外したいところですが
オーディオとくっついてますのでまあ外す際に動かせればエエか。

deltainner7.jpg

リア側はボルト一本で止まってますので浮かすだけなら簡単ですが
コンソールを外すとなるとサイドブレーキレバーを外す必要があるので
先に右のシートベルトキャッチを外したほうがラクです。
(先にサイドブレーキを緩めますので
当たり前ですが車が動かないようにする必要があります)
サイドブレーキのレバーを固定している3個のナットを外し
左右PWスイッチ、ヘッドライトの調整ダイアル、
灰皿の照明、シガーライターの各コネクタを外せば
ようやくセンターコンソールが外せるのですが、EVOUの場合
フロントシートのサポートとリクライニングダイアルが結構邪魔です。

deltainner6.jpg

整備も掃除もしやすいし、もうこのままでもエエかもな。(アカンアカン)
試行錯誤による初めての作業(毎回そうですけど)のおかげで
時間をとられたにもかかわらず、スイッチ側は全く問題なし。
汚くて以前からずっと気になっていたところを掃除できて
おまけになぜか210円出てきたからいいようなものの(笑。

こうなるとあとはECU下あたりに隠れてる部分が怪しいのですが
その場合は配線丸ごと交換したほうが早いことになるので
その前にレギュレータが生きているのかも確かめるため
再度左右の前ドア内張りを剥がし(前回元に戻しちゃったので)
右の配線と左のレギュレータをジャンパー配線すると動きました。
(最悪コレで両方開けたままでイケルな・・・)
などと考えながら左の配線を引っこ抜く準備のため
ドアロックの配線と一緒に巻いてるビニールテープを剥いでいくと・・・

PWcode.jpg

き、切れとるやないか、配線まで見事に・・・
あの時ココまで見といたら済んだハナシやったのに〜
結局今日はセンターコンソールの掃除しただけかい!(笑。
兎にも角にも端子つけ直してアッサリ修理完了。
久しぶりに窓を開けて顔を撫でる風を感じながら
走ったときの爽快さといったら・・・もう。
(実はサイドブレーキのワイヤーが外れていて検知スイッチもズレたまま
元に戻してたので、あとで余計な手間がかかったのはナイショ)
posted by カミノ at 00:25| Comment(6) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

窓開イター・前編

不完全燃焼に終わったヘッドランプ修理のことなどさっさと忘れることにして
次はいよいよパワーウィンドー修理に取り掛かります。
何しろ車検満了まで1ヶ月を切ってますので(汗。

まずはドアの内張りから外しましょう。
ドアハンドル、ミラー付近、ドアオープナー、ドアポケット
それにドアロック部にある2重のネジを外すだけです。

doorlock.jpg

ドアロック部2つ目のネジはロックレバーのネジとレバーを外すと現れます。
外すときはいいんですが、取り付けの際は注意が必要です。
このネジは落とすと間違いなくドアの内側に落ちますので。
ネジとドアオープナーなどを外したら手でバキバキと内張りを外します。
私はパネルリムーバーをわざわざ用意したのに結局使いませんでした(涙。

FLdoor.jpg

配線を辿って調べましたが、怪しいところはパッと見で無さそうです。

FRdoor.jpg

これは右前ドアですが、グレーの配線(画像ではわかりにくいですが
青と黄のラインがあります)がスイッチからの配線で
青と黄の線がパワーウィンドーのレギュレーターに繋がります。
白い筒状は両者をそれぞれ接続している平型端子のカバーです。
更に右側に向かっているのは集中ドアロックの配線です。

パワーウィンドーの配線は、赤の12V電源の線がフューズを介し、
黒のGNDの線はそのまま、左のPWスイッチを通って右のスイッチに接続。
左右のスイッチからそれぞれ2本づつ上下の信号線
(といってもレギュレータを動かすわけですから実質は電源ですが)
がECUの下を通り左右に別れドアとボディ間のゴムチューブを通って
直接このカバー内の端子に繋がっているようです。
右は前述の通り、グレーに黄と青、左はグレーに赤と黒の配線です。

この平型端子を外しスイッチ側の端子で、スイッチを動作させて
マルチメーターで電圧を測定すると、右は数値が出ますが左は出ません。
どうもスイッチから端子までの2本の配線の間が怪しいようです。
時間も押し迫ってきたので続きは翌日にしようかと思ってたところ
間の悪いことに、翌日を費やす用事の電話があり、当然デルタも出動。
仕方なく元に戻す羽目に(涙目。
結局作業再開は2日挟んでからとなりました。(つづく)
posted by カミノ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

ヘッドランプ再び

EVOUっていうのはご存知の通り完全ストラダーレ仕様ですから
多少のスパルタンさやホモロゲーションである証を削がれた代わりに
日常の使用に対しても壊れにくく、かつ快適でちょっぴり豪華なわけですが
余計なものも付いていたりするわけです。
その典型が乗車人数にあわせてヘッドライトの高さを調整する機能。
コイツは存在そのものがまず邪魔で、ヘッドランプの後ろ側に
大きなモーターユニットの出っ張りがつきます。
それ以外は大して邪魔ではありません。ただし壊れなければの話。
以前右のモーターユニットを分解したときから動かなくなり
車検のため光軸を調整したくとも気になってやりづらい
というわけで嫌々ながら修理。完全に気が乗らない作業です。
何故ならモーターユニット分解の為にヘッドランプを外す必要があるので。

headlamp.jpg

コレがそのモーターユニットです。
早速黒い線が切れてますね・・・。(これが元凶ではありませんでした)
ヘッドランプユニットを外す際も非常に邪魔です。

grill.jpg

ヘッドランプを外すにはまずグリルを外すべきだと思うのですが
私は未だにコレを外すことができません。
いえ、ボディから離すくらいはできるんですが外せないんです。
ボンネットを閉めると上のゴムが邪魔で前から引っ張れないし
開けるとグリルの両端がボンネットのヒンジに当たって上に抜けない。
さすがに一人でボンネットの脱着は無謀なのでしませんが
結局今回もこのままでヘッドランプを外しました。
このやりかただとバンパーにキズが付くのでテープで保護します。
あまり強力だと塗装を痛めたり剥がすとき大変なので粘着力が弱い物で。
以前一度経験済みとはいえ、やっぱり面倒なものです。
と思ってたら、左はもっと大変でした。ゴムの雨よけも付いてる上
右はバッテリーを外せば楽ですが左はエアクリボックスがあるのです。
何故左も外したかというとモーターユニットの内部を見比べたり
接続試験をしたりするためです。

この時点で夕闇が迫ってきたので外での作業は終了。
今度は室内でヘッドランプユニットをきれいにしてから分解作業。
接続を試しましたが、端子までは問題なさそうなので
やはりユニット内部のようですが、両方を分解しても
基板、モーターともに見た感じ不具合はなさそう。

headlamp2.jpg

確かに右のほうがギアの動きが固いんですが
接続試験だとモーターが動いていないようなのです。
となると原因はモーターか接触不良なのかもしれませんが
結局解明できず断念。(仕事は弱電関係ですがこういうのは専門外)
ついでにレンズと反射板もキレイにしたかったのですがほとんど磨けず。

翌朝は小雨が振ってたので、慌てて元に戻す。

DELTAEXF12.jpg

雨の中でこの状態はマズイでしょう。それにしてもこのカオ怖ぇ〜(笑。
何とか戻して(そういえばヘッドランプの点灯まだ試してない・・・)
完了しましたが、全く解決してない作業なのでただもうグッタリ。
もういいです。この機能はついてなかったことにしますから。
しかしこんなんで光軸調整して大丈夫なのかな・・・
posted by カミノ at 00:15| Comment(6) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

モーターのバーター

随分前からフロントのウォッシャーが出なかったのですが
優先事項でもないので放置してましたが車検も近いのでいい加減直そうかと。
といっても修理するわけではなく応急処置ですが。
フロントのモーターがお亡くなりになったようなのでリアと交換します。
いいんです、車検さえ通れば。リアウォッシャーもどうせ使わないし。

washertank1.jpg

モーターが同じなので交換作業は簡単です。
ではナゼ今まで放置してきたかは聞かないで下さい。
タンクは上のネジ一本で固定されていますのですぐ外せます。

washertank2.jpg

両方のモーターはチューブとコネクタを外したら
下の樹脂パーツごとタンクから抜いて交換します。
カミノ号のモーターはそこらじゅうにシール剤が塗りたくられてますが
そんなにあちこちから漏れるんでしょうか・・・

この作業だけなら元に戻して完了なんですが
タンク内部が随分汚かったのでついでに漂白しましたが
あまりにキレイにはなりませんでした。
翌日元に戻して試したら久しぶりにノズルから水が出てナゼか感動。
以前ワンウェイが劣化してダメになっていたのを
汎用のワンウェイバルブとチューブと分岐パーツで処置してたので
そっちのほうが不安だったんですよね(笑。
おかげで何とか車検は大丈夫のようです。
車検といえば今年はユーザー車検に挑戦しようかと考えています。
あっその前に運転席のパワーウィンドゥ直しとかないと・・・。
posted by カミノ at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

タイロッドエンド&ブーツ交換その2

ウマかましたままで一晩放置するのはあまり気分のいいものじゃありません。
ドア開けるとどんだけフレームが歪んだ状態なのかよくわかります。
というわけで翌日雨の中、工具店の某アストロに自転車で向かいます。
今度引越しするときは工具店まで自転車で行けるかも必須条件だな(笑。

tierod7.jpg

ついに特工の導入です。コレ込みでも部品が安かったからいいんですけど。
タイロッドエンドプーラーは2種類ありましたが
かなりの力がかかりそうなので強度の高いほうにしときました。
多分もう使う機会のない工具のような気もしますが・・・

19mmレンチで回していくと、あっさりとはいかなくとも見事外れました。
ハンマーで叩いても車載ジャッキで押し上げてもビクともしなかったのに
さすがは専用工具!

tierod8.jpg

上が新品で下が外した物。
こういう部品ですから社外品とは言えほとんど同じ形状です。

この作業を何も考えずにやってしまうのは多分私ぐらいでしょうけど
今までやったことがない人が挑戦するなら注意点を一つ。
タイロッドエンドのピンはテーパーが付いてぴったり勘合するように
なってますので、長時間使用された部品は簡単には外れません。
プーラーを使用しても結構な力をかけないと外れないので
外れたときはバチン!とかなりの勢いで飛び出すので非常に危険です。
今回も外れた部品がタイヤハウスを直撃して跳ね回り、肝を冷やしました。

tierod9.jpg

なのでタイロッドエンドに必ずナットを付けた状態で外しましょう。

これさえ外せばあとは楽勝・・・と思ったんですけど
タイロッドエンドを締めるとピンも一緒に回って・・・マンドクセ

つまらんことで時間がとられましたが何とか完了し、あとはトー調整。
あ、そうそう、言うまでも無いですがトー調整したくなければ
タイロッドを緩める前にナットとロッドにマーカーするのを忘れずに。
私は今回トーの再調整もするつもりでしたので
ネジ山の数を覚えた程度でしたけど。

tierod10.jpg

タイロッドはスパナかけてる位置を回して調整します。
(画像は外してますが、トー調整時はタイヤ装着してます)
2度やり直しましたが何とかYのさんのアドバイス通りに調整完了。
デルタはフロントが弱トーアウト、リアが弱トーインが正解なんだそうです。
ステアリングセンターも調整できたのでスッキリした〜。
次はウォッシャーのモーターだな・・・
posted by カミノ at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

タイロッドエンド&ブーツ交換その1

タイベル交換のときにステアリングラックブーツを注文してたんですが
なんとタイミングよくその後タイロッドエンドも入手できました。
出品者も何の部品かわからなかったようですが
以前ネットで見たことがあったのでエボのタイロッドエンドと確信し
おかげで安く落札することができました。

tierod2.jpg

今のところ必要なパーツは上手い具合に適正価格で入手できてるんですが
何故かセンターマフラーは手に入らないんですよね。

というわけで同時に交換作業を行います。
まずはウマかましてタイヤを外します。

tierod3.jpg

次にナットを緩め、タイロッドを回してタイロッドエンドを外します。

tierod4.jpg

外れたらナットを外してブーツを交換します。

stearingboot.jpg

上が外したブーツ、下が新品です。
なんか全然違うんですけど(笑。
水抜きなんですかね、太いほうに穴も開いてるし。
バンドも違うし。(古いのは樹脂で新しいのはステン)

stearingboot2.jpg

バンドといえば、何故か一つだけ違うバンドなんですよ(笑。
開けるまで気付きませんでしたが、さすがイタリアンクォリティ(爆。

ここまでは順調だったのですが、タイロッドエンドがどうしても外れず
主治医に電話して聞いたんですけどその方法でも無理なので
残念ながら時間切れ。
そのまま放置して翌日に持ち越しとなりました。
タイロッドエンドプーラーが必要なんでしょうかね(その2に続く)
posted by カミノ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

キミそんな音やったんか

先日のメンテの請求書が届きましたので遅くなりましたが記事にします(何で?
仕方ないとはいえ最悪のタイミングの出費で泣きそうですわ。

今回はタイベル交換一式がメインですがそれは後述するとして
まずはついでの定番(?)ウォーターポンプ交換。
交換自体はいいんですよ、ええ。問題は持ち込んだウォーターポンプ。
最初に入手した社外品が要加工と知り、何とか純正を安く入手。
社外品のほうも出品して何とか落札してもらえましたが
多少損失となったため実質それほど安上がりにはならず。
しかもメンテ完了時に電話がかかってきて
どうやら不良品だったらしく、プレスで加工して何とかなったとの事。
加工費まで考えたら下手に持ち込まないほうが安く上がったな。多分。
教訓:下手に部品を確保して持ち込むのは場合によりリスキー
(こいつはもう交換することはないでしょうが)

waterpump2.jpg

取り外したウォーターポンプ。わざわざ残しておいていただき
撮影したあとで処分してもらいました。いつもお手数かけます。

次に今回予定外のオルタネータのオーバーホール。
まあこいつもついでと言えなくもないのでやってもらいましたが
こっちは部品を確保しておいて正解のパターン。
持込のレギュレータとダイオード交換が作業のメインです。
出先で充電できなくなったらマジで困りますからね。
おかげで今まで点きっぱなしだったチャージランプが消えました。

あとは久しぶりに主治医でエンジンオイル交換。
次回買うとしたらペール缶と考えてましたが銘柄が決まらず
今は邪魔になるので今回は購入を見送り、ついでの交換。

で、いよいよタイベル交換一式ですが

belts.jpg

取り外したベルトとベアリング類

belts2.jpg

右がタイミングベルト。左は多分オルタネータのベルト。
タイベルは今回やばかったらしいのですが目視ではわからず。
画像左のベルトはいい感じにひび割れてます(笑。
バランサーベルトも問題なさそうでしたが
今回はASイワセオリジナルのバランサーベルトスペーサーを導入したので
ベアリング共々取っ払いました。
実はいまだにどういう具合に取り付けたのか理解できてないのですが(笑。
「バランサーベルトを取外し、さらにクランクシャフトを軽量化する
お薦めアイテム。重量が200gに軽量化できます。」だそうです。

出来上がったデルタを前に、まず始動して感じるのが音。
あのベルトの音がなくなったので、普通の車みたいになってちょっと残念。
(しまった、入庫前にビデオでエンジン音を残しておくの忘れた・・・)
と本気で後悔したものです(笑。乗り込んでも同様の感想。今でもです。
アイドリング時の振動はやはり感じます。振動というより揺れです。
ただし嫁さんはわからないそうなので、大したことはないようです。
しかし、一たび走り出せばそんなことはどうでもよくなります。
何せアクセルレスポンスが明らかに良くなっているので
発進・加速が気持ちいいのですよ。
ベルトレスによるフリクションロスの低減もあるでしょうけど
これはおそらくバランサーベルトスペーサーの恩恵でしょう。
単にベルトを切っただけでは味わえないと思います。
(ベルトを切っただけの状態を体験していないので言明はできませんが)
おかげで帰りは上機嫌でドライブ。窓でも開けて・・・窓を・・・あけ
アカンがな。窓、開かんがな(笑。いやいやいや笑い事ちゃうって。
やるな、カミノ号。
早速次の課題とネタを提供するとは(そんなんいらんネン)。
posted by カミノ at 02:02| Comment(11) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

思わぬカミノ号見舞い

abarth.jpg

そういえば全国オフの日にPさんからいただいたモノ。
ありがとうございました。えび煎餅ならぬサソリ煎餅ってとこですか。

先週カミノ号の担当医であるTさんから突然の電話。
入庫前に打ち合わせはしたハズやのになんやろ、と思ったら
いきなり「ベルトやばそうでしたよ〜」と言われる(汗。
やはり2万5千kmは結構ギリギリな距離なのか、それとも純正では限界なのか
とにかく今度からは気をつけようっと。で本題はというと
「チャージランプがまだ点きっぱなしですけど、あれから何かされました?」
ああそれねーバッテリー交換したんですけどそれでも点くんですよね〜
バッテリーの相性なんでしょうかね〜
「じゃあオルタのレギュレータとダイオード交換したほうがよさそうですね」
私の主治医ではオルタネータ丸ごと交換せずに、部品を交換するのです。
エレファントの高性能オルタネータに交換したいのは山々でございますが
現在の財政状況と今年のメンテナンス予定を考慮すると到底ムリ。
しかも部品を交換するというのを聞いていたのでレギュレータは入手済み。
しかしこの上オルタもかぁ・・・でもどうせベルト外すしなあ
ついでにやったほうがエエかもなあ・・・じゃあついでにオルタもお願いします
ってことはレギュレータ持ち込みせにゃならんのか・・・
教訓。スペアパーツは交換する予定がなくても積んでおこう(泣。

というわけで、思いもかけず後日ショップに向かうことに。
ディ、ディーノが普通に駐車しとる・・・
相変わらずこの辺にしては異次元の光景やなあ。
入庫中のカミノ号も国産車に見えてくるね(見えヘン見えヘン)
ほほう、これがイワセさんとこのバランサーベルトスペーサーとやらですか
思ったより小さいですね(しまった画像取り忘れ・・・)
パーツは揃ったようですがリフト待ちで作業にかかれないようでした。
邪魔でなければ後回しでも全っ然気にしませんから!
コイツもここのほうが居心地いいですし。と念を押しておきました。
「いやそう言って頂けるとありがたいです」
決して気を遣ってるわけではなくて完全に本心ですけどね(笑。
おかげでデルタを休めつつ代車であちこち行けますから私も助かります。
寂しいのは寂しいですけどね。でもそれ言っちゃ贅沢ってもんです。
posted by カミノ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

がに股矯正

やはり降ったか。折角のワックスが・・・(涙

サス交換した直後の感想。
(といっても同時にタイヤも夏タイヤに交換したのでエエカゲンかも)
ちょっとマイルドになったかな。でも突き上げは変わらんような・・・。
しかしそんな縦方向の動きよりも明らかに気になる動きというか挙動。
太くなったにしてもタイヤが取られる。コーナリング時の安定感が減った。
そして何よりステアを切り始めたときのあのインに切り込む感じが足りない。
なんだかデルタらしさが減ってしまったので運転しても楽しくない。
思い当たるフシはあるんです。いや、珍しく確信だったりするんですが。
モチロンそれはアライメント。
交換前はほとんどトーゼロに近いトーアウトでしたが
交換後は(測定器での高さと幅で測ると)更に数ミリ増えてました。
このくらいならしばらく様子見でも大丈夫かと思ったんですが
乗ってるとどうにも気になってしょうがない。それくらい違うんですよ。
ということで、本来は長距離移動の前に弄りたくはないんですが
先週の土曜に実家に行った際にチャッチャと直すことにしました。
フロントに潜ってタイロッドを見上げるとそこには・・・

SRB.jpg

何故か左だけ破れたステアリングラックブーツが・・・。

TREB.jpg

以前から気になっていたタイロッドエンドブーツと一緒に交換せねば。
ってこんなん自分で交換できるんでしょうか・・・。

tierod.jpg

気を取り直してタイロッドを調整。
実はデルタ以外でも全く弄ったことがないのですよ。よーやるね(笑。
それでも見て触ってるうちに何となく、このナットを緩めてから
ブーツ側のロッドを回して長さを調整後に締め直すというのは解ってきました。
(ホントにあってるのか?あってるよね、ウンあってるハズ)
調整後に下ろして測定するとまだトーアウトなので再調整
今度は少しだけトーインになりましたがよしとしときました。(エエんか)
こう何度も測るときはこの測定器とやらはなるほど役に立ちます。

試乗も兼ねて自宅まで走りましたが今までと全く違う!
というよりコーナリングが以前のデルタに戻りました。
コーナーで気になっていたダイレクト感もなく外に膨らむような感じが消え
サス交換で足回りがシャッキリしたのがようやく体感できた気がします。
たった数ミリ変わるだけでこれほど変わるモンなんですね。
いや驚きました。アライメントって重要ですワ。
ただ今回ステアリングセンターを合わせるのに失敗したので
またそのうちトーゼロと併せて再調整しましょうか。
というよりステアリングラックブーツ交換のついでだな・・・。
posted by カミノ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

サスがに正直しんどい

今日は子供の日ということで、いつまでも少年の心を持った中年2人に
yaoi氏も加わり、今年はおっさん3人がミスドに終結。
おっさんだってたまにはうだうだ喋りたいんですよ(笑。
次回は夜の部(呑み)ですな。

折角の連休ですので、昨日は毎年恒例の夏タイヤ交換
のついでにサス交換もしてしまうことにしました。
さすがにサスはウチの駐車場でムリなのでタイヤとサス積んで実家へGO
まずはアライメントを測定しますと、ほんの少しトーアウトのようです。
早速ウマをかましてタイヤを外し、ショックに固定されている
ブレーキホースを外した後はいよいよショックのボルト・・・
は当たり前ですがさすがに固いです。
何とか力技でナットを緩めたらラゲッジ側に移ります。
カミノ号はリアタワーバーが装着されていますので
既にむき出しのアッパーマウントのナットを緩めるのですが
左側はスペアタイヤを外さないとアクセスできません。
(そういえばカバーを外したスペアタイヤって初めて見るぞ)
アッパーのナットを緩めてショック側のボルトを抜きましたが
リアはショックを持ちながらアッパーのナットを外せませんので
先にアッパーのナットを外したほうがよいかもしれませんが
そうするとショックのボルトが抜きにくい気がするんですよね。
ちなみに私は脱着の補助のため、ロアアームの下に
車載ジャッキをかまして位置調整しました。
何とか外してサスを交換したんですが入らない。よくよく見ると

sus1.jpg

えらいズレてます。キャスター調整はできないはずだよなあ、確か。
仕方がないので無理やり嵌め込みましたが右はズレてませんでした。
左の後輪ぶつけたりした覚えはないんですけど・・・。
フロントの作業もほとんどリアと同様です。
ただし、ブレーキホースの取り回しと、操舵輪のせいで
リアより脱着が面倒な気はしますが
(特に外に引っ張り出すときと、中の所定位置まで入れるとき)
アッパーマウントとショックに同時にアクセスできる点は楽です。
ただしフェンダーを毛布などでカバーしておく必要があります。

sus2.jpg

交換前の純正ショックとアイバッハのスプリング。(フロント左)

sus3.jpg

交換したKONIのショックとスパルコのスプリング。(フロント右)
個人的にこの色の組み合わせは結構気に入ってます。
交換の際は勿論いつものラバープロテクタント施工と清掃も。
リアスタビのブッシュもそのうち強化品に交換したいところ。

何とか日没前には完了しましたが、8時間くらいかかりました。
アライメント測定込みとはいえ既にセットされたサスでこれですから
コンプレッサーを使用してショックだけとかスプリングだけ交換する
なんて考えたくもないです。(勿論コンプレッサー持ってませんが)
作業も力仕事が多く、更にスタッドレスも自宅に持ち帰って
ベランダまで運びますのでさすがにしんどかったです。
勿論本日筋肉痛(笑。
posted by カミノ at 01:55| Comment(7) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

3年目の決算

カー・マガジン、今月の特集はアバルトでしたねえ。
なかなかいい記事でした。買いませんでしたが(笑。

さてさて、今年も総決算の時期がやってまいりました。
今年度のカミノ号に掛かった費用はいくらなんでしょうねえ。
私もまだ計算してないので、毎回この記事で初めて知るんですよ。
念のために今一度説明しますと
・2月25日から1年の間カミノ号に掛かった金額を計上します。
・修理や整備を依頼して支払った金額
・自分で交換した部品、オイル代やその送料
・税金や保険料、ガソリン代は含めません
・工具、ケミカルは勿論
 バルブや補修グッズなどの細かい費用も含めません。
では今年もいってみよう

3月
・エンジンオイル(NUTEC 12リットル)+オイルエレメント 15,855

5月 83,200km
<整備入庫>
・フロントロアアームブッシュを強化品に交換
・エンジントルクロッドブッシュを強化品に交換
・LLC交換
・M/Tオイル交換
・フュエルホース交換

・K&Nリチャージャー 2,330

7月
・フロントスタビライザー・ピロリンク 6,700
・フロントスタビライザー・ブッシュ 4,300

9月 90,671km
<検査入庫>
・整備、点検

・水温センサー 4840

11月
・PRESTOサイレンサー(中古) 約19,000

12月
・バッテリー 11,970
・エンジンオイル(NUTEC 2リットル) 3,045

3月
・ウォーターポンプ 18,650

総額 約198,442円(サイレンサーの送料がアバウトなので約です)

実は今年度、修理で入庫していないのですよ。
ビックリですね。
例の現象もいつしか直っちゃいましたし。
ただ余計な交換作業やらまだ交換していないウォーターポンプに
バッテリーやサイレンサーの購入などでこの金額になりましたが
まだマシなほうだと思います。
なにしろ今年はタイベル交換と車検が控えてますからねぇ・・・
考えただけで今からウツ(笑。
posted by カミノ at 23:10| Comment(4) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

春になったら

ようやく仕事も一段落して人並みに連休を享受させていただいてます。
しかも金土は晴れですよ。
木曜は暑いくらいでしたが金曜は冬に逆戻り。
しかしI川県民にとって休日の晴れ間は貴重なので敏感です(笑。
昨日は早速黄砂まみれのカミノ号を久しぶりに洗車。
ウ〜ンわが愛車ながらやっぱカッコエエのう。
ええ、アホオーナーですが何か(笑。

暖かくなったらマフラーを交換しようとずっと考えてたんですが
連休でしかも天気がいいとじっとしてられなくなったので本日決行。
実は今後のことも考慮してラダーレールを買ってたんですが
サイレンサーだけならそのまま交換できる事に今更気付きます。

silencer3.jpg

センターパイプと結合している錆びたボルトの取り外しが全て
といっても過言ではありません。
念のため前日に5-56系の潤滑剤を吹いときましたがびくともせず
その後何度かのスプレーのおかげで何とか外せました。
あとは交換するだけなので楽勝・・・のハズだったのですが・・・

silencer4.jpg

うわ〜上側にもデッカイ穴、って違ーう
しかもタイコ以外にパイプにも穴が〜、ってそれも違うワ!
この入り口の角度と位置に明らかな違いがあるのは
いくら私が近頃老眼気味とはいえ目の錯覚ではあるまい。
でもひょっとしたらいけるかもわからんから試しにやってみよっと
・・・って試したけど付くわけあるかーい(試したんかい)
結局センターパイプも交換か・・・orz
折角なのでサイレンサー内でカラカラいってるゴミを取り除き
穴もパテとクロスで埋めてから戻しときました。

タイベルが前回交換から20,000kmを超えてますが
今回は25,000kmで交換するつもりなので
慎重に運転してはいますがさすがに気にはなります。
明日は雨の予報ということもあって、ついでにカバーを開けて
ベルトの状態もチェックしておこうということで
ちゃちゃっと済ますつもりでした。
楽勝だと思ってましたが3箇所あるボルトの1本がまたも嫌〜な位置。
ただでさえ手が大きい私にとって狭い上に工具が使い難い。
何とか緩めてもなかなか回らずマイナスドライバーと指でようやく外す。
これでカバーが外れると思ったらこれが外れない。
どうすりゃいいのよ。
日没が近づいていたので隙間から目視して今日のところは終了。

tbelt.jpg

しかも画像ボケボケ。
今日も時間がかかった割りに収穫は少なかったような。
そういえば今年初のまともなメンテとまともなカミノ号ネタかも。
春になって暖かくなったらボチボチやりますか。
posted by カミノ at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

労いの品

予告どおり今週は手抜き記事です
普通は記事自体書かないんでしょうがそうも言ってられません。

無事3周年を迎えられたということで
私からカミノ号に感謝の気持ちを込めまして
ささやかなプレゼントを用意しました。

waterpump.jpg

おそらく一度も交換していないであろうウォーターポンプを
そろそろ近づいてきたタイベル交換のついでに
交換するため用意しといたよ。ウンウンそうか嬉しいか
・・・え?どうせ安かったから落としたんだろって?
伊達に私と3年も付き合ってるわけじゃないね。
確かにたまたま新品が出品されてたから大喜びで落札したのに
後日某デルタパーツショップのHP覗いたら
あんまし変わらない安売りになっててちょっとガッカリ。
その時点では売り切れてたので結果的にはいいんですけど。
え?交換部品は当然やからもうちょい気の利いた物ないんかって?
オーナーの愛情ではアカンか?
しゃあないなあ、今年中に用意するから待っとけ。
posted by カミノ at 01:01| Comment(6) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

ストールウォーズ・エピソードT不安とみなす

ほんの最近、遥か彼方の地方都市で・・・・

デルタが調子いい
 いい事じゃねーか
ストールを連発していたのがまるでウソのよう
 ホントしょっちゅうだったもんねえ
あの頃は辛かったな〜
 調子が良いにこしたこたないやね
無論コンディションが良いのは有難いさ
 じゃナニが不満なんだ?
原因がはっきりしないから気持ち悪いのよ
 ・・・まあ確かに
イグナイター掃除してから治まったけどそれで治るか普通?
 完治したとは限らんし
たまたま季節が涼しくなったからかもしれないし
 でも去年の冬もストールしてたろが
まあそうだけど
 気になるんなら交換すれば?イグナイター
だからそれが原因かもわからないでしょ?
 そういや水温センサーも交換したろ
あれはストール治まった後だから多分関係ナイ
 ・・・じゃあこうしよう
 ボンネットに接触するISCVとイグナイターのケーブル保護
 イグナイターとヒートシンクのグリス塗り替えと清掃
 水温センサー交換、目に付いたコネクターは再接続
 コネクターの端子やリレーの端子は接点復活剤で磨き
 高熱部に接触しそうなケーブルやセンサーは可能な限り保護
 ・・・てなことをやってるうちに治っちゃいました
 原因は一つではないので、このうちのどれかです
 ここを見てくれている方々、是非参考にしてください
 ってのは?
著しく説得力に欠ける・・・
posted by カミノ at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

冬のオーバーヒート

昨日お客さんのところに寄ってから出社する途中
ある会社の駐車場に佇む見覚えのある(というか同じ形の)黄色い車。
お前も実用デルタなのか・・・(涙。
それより絶対2,000台は造ってるね。黄色いのは(笑。

さて、スモールもみっつ師匠のおかげもあって無事交換できましたが
またまた問題発生。お前はいくつになっても甘えん坊だな(違。
この寒いのに水温が90℃超えてます(って気温関係ないか)。
しばらく様子を見ていると100℃でようやくLOWが回りだす。
う〜んリレーかな〜(バラして清掃するも変化なし)
それともレジスターかな〜
(某パーツショップは売り切れ・・・今度買っとこうっと)
まてよ、ひょっとしたら温度は正常なんだけどメーターがおかしいのかも
(となるとメーター用の水温センサー交換だな)
と、気温が低くて深刻な問題に至らないのをいいことに
数日考えあぐねていたんですが
ある日ハタと気付いてボンネットを開けてみると・・・
案の定リザーバータンクが空。
き、基本じゃねーか・・・一体何を考えてたんやろ。
いつまで経ってもわかってやれなくて悪いね、カミノ号・・・。
と心で詫びつつこんな時のために常備しているペットボトルから給水。
無事90℃で回るファンの音に安堵する私。
あ〜何事もなく直ってよかった〜・・・・?
水回りどっか漏れてますやん!
全然エエことないやん・・・(泣。
posted by カミノ at 18:54| Comment(15) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

電装関連小ネタ

新品に換装したはずのバッテリー
いまだにチャージランプが消えてくれません・・・。
ランプの不具合なのか、やっぱりオルタなのか
それともバッテリー自体なのか。
どっかで漏電してるとかだったらヤだな・・・。

楽勝で交換・・・のハズだったスモールランプなのですが
穴の大きさを測らずにホームセンターで買ったのが入らず
他のホームセンターや自動車用品店などにも見つからず。
切れたバルブは結合部が金属で突起の電極が付いたよくあるカタチで
アルファなどにはあるらしい「ハの字」型電極でもないのですが
12V8W(そもそもこれが定格かどうかも不明ではありますが)で
電球の径が小さいものが見つかりません。
12V4Wとかならあるんですけどね。
超自動後退に一応欧州車用のバルブが置いてあったのですが適合せず。
ショップで取り寄せるかいっそのことLED化でもするか。
リアは何度か交換したので完全になめきってたんですが
まさかこんなモノの入手にてこずるとは・・・。
posted by カミノ at 21:11| Comment(6) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

バッテリ交換

凹んでいてもやらなアカン作業をほっとくわけにはいかんワケで

battery.jpg

土曜の昼過ぎに注文したバッテリーが日曜の朝に届きました。
至急必要だったので、値段が安くて近そうなところから
代引きで注文したとはいえ(代引きだと大抵すぐ発送してくれます)
それでも到着までの早さに驚き。いい時代ですな(送料込みで12k弱)
輸入車のバッテリーはドライバッテリー並みの値段なので通販に限ります。
今回はAC DELCOの27-44にしましたがBOSCHに比べ高さが多少低いので
マイナスの端子を接続する時にボディに干渉しないのはいいですね。
古いバッテリーは買ってきた充電器で夜間充電しておいたので
折角なので試しに走ってみましたが問題なく使用できました。
ただ出先で上がって交換するのは面倒なので帰宅後新品に交換。
固定用のボルトがヘッドランプが邪魔で締め辛くイライラするんですよ。

fanresistor.jpg

ついでに気になっていたファンレジスターの清掃。
ラジエターの直後にあるのでかなり汚れてます。
ちゅうかそろそろスペアを用意しといたほうがいいかも。
端子も接点復活剤で汚れを落としておかないと焼き切れるので要注意。

smallbulb.jpg

スモールランプもさすがにそろそろ交換しないと。
外し方がわからなかったのですが、ウィンカーと同じ要領で
コネクターごと回して抜くだけでした・・・。
(しかしこのバルブは電球の径が小さくないと入らないので
後で買ってきたバルブでは入らず、結局まだ交換してません・・・)

最後に本命のオイル&エレメント交換を終えて作業終了。
エレメント交換も少しは慣れましたがやはりバッテリーを外さないと無理。
ところでそのバッテリーですが新品に換えたにもかかわらず
あいかわらずチャージランプ点きっぱなし・・・。
オルタは電圧測ってるので問題ないはずなんですけど。
posted by カミノ at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

気がつけばそんな時期

冬タイヤにも交換したし、探していた交換用のブツもようやく入手
あとは差し迫ったオイル交換を済ませれば・・・
などとすっかり油断していたのですが
気付けば前回のタイベル交換からそろそろ2万km。
一般的には2年・3万kmで交換などと言われてますが
今回はどうしたものか・・・。
前回は2万kmだったのですが今回は2万5千kmくらいにしようかなぁ
私の場合だと毎日乗ってますし、急な加・減速を使う割合も少ないので
ベルトが切れるという事態は起こりにくいとは思うのですが
コマ飛びとかテンショナーのほうが心配なんですよね。
(故に青タイは使ったことがないです)
勿論テンショナーやバランスシャフトベルト等も前回交換済みですが
このバランスシャフトベルトは外しても問題ないという話もあるので
今回これを取っ払ってバランサーベルトスペーサーとやらを
取り付けたらどうかな、などと思いつきました。
これって大丈夫なんでしょうかね。
でもあっちのベルトが切れても恐ろしい事になりますしね。

あとタイベルといえばウォーターポンプなんですけど
これの交換時期が7万kmなので心配してなかったんですが
整備記録(という名の前オーナーと自分の請求書)を調べると
4万km以降交換した形跡がない。(それ以前の請求書がないのです)
ということは今回交換することになるのか・・・。
請求金額を知った時の嫁の反応が楽しみ・・じゃなくて怖ろしい。
まあそんなことは置いといて、こっちもRC.ELEFANTEさんの
EWP電動ウォーターポンプというのが非常に気になる。
ただしこれは取り付けやスペース確保がちょっと大変そうなので
部品代はともかく、タイベルのついでとはいえ
取り付け費用が嵩みそうで無理っぽいような気がします。

まだどっちもショップには相談してないんですけど
う〜ん、次から次へと悩ましい車ですわ・・・。
(まあこの程度で悩んでるのは私くらいかもしれませんけど)
posted by カミノ at 00:37| Comment(10) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

水温センサー交換・後編

明けて翌日に再開。予想通り昼過ぎ(笑。しかも曇り空。
まあ道具も用意してあとは戻すだけなので気は楽です。

delta_egr7.jpg

ホース外したとこからクーラント漏れてますけど・・・。
止めときゃいいのに残量見ようとリザーバーのキャップ開ける。
うわああああ更に噴出してきた〜。(だから圧抜くなよ〜)
抜く時はさほど漏れないので、センサー交換自体は割りと簡単な作業です。
ターボパイプとISCVを外し、センサー手前のホースを抜くと
あとはバタフライ・バルブ・コントロール・ケーブルが通っている
プレートが邪魔なのでこれを外せばセンサーが交換できます。
ただし、センサーに合う19mmのディープソケットがあればの話。
前述の通りホース取り付け口が近いので、スパナやレンチは使えません。

delta_egr8.jpg

ちょっと分かりづらいですが、センサーにソケットを被せた状態です。
19mmのディープソケットを持ってなくて買いに行ったんですが
ホームセンターに売っているのはセンサーが収まらず
BALの12.7mm用ホイール対応薄型ディープソケットがぴったりでした。
薄型なので取り付け口に干渉せず、短いのでこの狭い空間にも収まります。

deltasensor2.jpg

交換したセンサー。新しいのは純正ではないので
単純に比較はできませんが、交換して正解・・・のような気がします。
LANCISTIさんで購入したセンサーも5,000円しませんので
(ちなみに小さいパーツだと定形外で発送してくれるので助かります)
不調の原因として水温センサーが怪しいのなら手軽なメンテといえます。
だったらなんで今まで手をつけてないのかと問われると困るんですが
もっと作業が大変だと思ってたんですよね(苦笑。
これでストールが治まってくれるとよいのですが・・・。
雨が降る前になんとか作業を終え、近所を走っても問題なし。
エアフィルターも清掃したので遠征前の作業は洗車を残すのみです。
posted by カミノ at 23:01| Comment(4) | TrackBack(0) | デルタメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする